とあるアーティファクト使いの日誌

筆者のMTGライフやらを記録するブログです

古都の激闘・前編

あらすじ

PPTQを突破したりしたおかげで安心してGP京都に向けての準備を進められることになった筆者。

レガシーという魔境の担当になった筆者に襲いかかる難題とは!!

ダイエットがもたらす狂気

さて、レガシーということでまずは情報を集めつつデッキを考えなければいけないわけです。

いろいろな記事を見たりレガシーに詳しい人に聞いたりしたところ、どうもグリクシスデルバーがトップメタで、グリデルを使うかグリデルに勝てるデッキを使うかどちらかがいいという結論になりました。 

エルドラージのパーツしか持ってないんだけどな!!!

さて、ここで少し話題が変わりますが、筆者が実は3月頭からダイエットを開始しており、このタイミングでダイエットの真理に辿りついたのです。

  • 食欲を抑えるという行為が人に与えるストレスはその個人によって大きく変わる
  • そのストレスが大きければ大きいほど、食欲に変わる何かでストレスを抑えなければならない

私にとって食事を制限するということの与えるストレスは甚大だったのです。どのくらい甚大だったかというと、それ以外のほぼすべての欲望を解放しなければ抑えられないレベルでした。

結果、、、、

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あ、ありのままに起こったことを以下略!!

こうして財布が先に大幅なダイエットに成功しつつ、デッキ選択における縛りはほぼなくなったのでした。

「真っ直ぐでいい!」

さて、これで素直にグリデルを使うことにしたわけではなく、一応苦悩はありました。

  • 普段クリーチャーを並べて殴るしかしない筆者にこんな難しいデッキが扱えるあだろうか?
  • 素直にエルドラージか赤単プリズンを使ったほうがマシなのではないか?

結果的には直前の某ショップでのチーム戦に参加した際に

  • 3勝3敗という成績だったもののデッキの強さは十分に感じられたこと
  • 対戦した某ブレイジングスピードなプロに「レガシーで一番強いカードが《死儀礼のシャーマン》でその次が《渦巻く知識》のツートップですよ」というアドバイスを頂いたこと

などがあり、その後ももんもんとしてましたがグリデルで行くことに。

細かいことは考えない。真っ直ぐにトップメタを持ち込んで戦えばいい。最終的にはそういう結論に至りました。あれこれ難しいメタを読むような能力は筆者には無いんでね(普段使ってるデッキを見てくれ)!!!

細かく調整した結果、デッキは以下になりました。

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最近流行りの《湿地での被災》が入ってなかったり、アンシー2枚でボルカが3枚だったりしますが、あとは普通のリストと言えますね。

迷いが生じると行けないので京都への荷物にはこの75枚(とサイン会用のカード)のみを詰めて、旅立ちの時を待ちます。

決闘前夜

さて、仕事をお休みして前日入りして京都へ。チームメンバーとも合流し、マスターズ25チャレンジ杯(チーム構築)に出ます。

そこで個人4-0でチームは3-1。仕上がってきていることを強く感じました。

また、ホテルで賞品のパックを剥いたところ。。。

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どやああ。。。

これは、本戦での私の活躍を暗示しているに違いありませんね!!!

次回予告

やめて!終末を打たれたら、場にいるクロックが0になっちゃう!
お願い、死なないでデルバー!あんたが今ここで倒れたら、相手の場に鎮座してるジェイスは誰が倒すの?

カウンターはまだ握れてる。ここを凌げば、チームは勝てるんだから!

次回「kommy、死す!」デュエルスタンバイ!!