とあるアーティファクト使いの日誌

筆者のMTGライフやらを記録するブログです

続・イズモマニュアル

そんなわけで、前回の記事(アスガルドガイド)から、「烈火の軍狼」、「メシーカ 覚醒する大地」と2つのセットが出ましたね。

皆様、地形を作ったり壊したり、健全なDXM生活をお過ごしでしょうか。

筆者は7月シーズンも無事Sランクに到達できました。で、同型のデッキにほとんど出会わなかったので、このデッキの魅力なんかを語っちゃおうかなと思いました。

デッキ紹介

まずは何はともあれデッキを見ていただきましょう。

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4コス以上がおらず、3コスも4枚でほかはすべて1-2コスという素敵な構成。

ハデスとアスガルドに対して不利ではありますが、流行しているイシス、アテナにはかなり有利がつきますし、トリニティにはほぼ負けません。

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理想的な初手がこちら。ものすごい速さで展開されたユニットたちが相手を殴り倒します。

アグロのすゝめ

デッキの動きなんかは実際に使っていただければ一目瞭然だと思いますので、今回はアグロデッキの魅力なんかを語ってみたいと思います。

魅力1 速い

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ランクマッチで10回くらいやっただけですが、このデッキが勝利する場合の平均ターン数は5.8ターンでした。

仮にあなたがルクソールデッキを使っていたとして、平均勝利ターン数は11ターンくらいでしょうか。その場合このスサノオデッキは一回につき5.2ターンも世界を縮めることができます。ランクマッチでは勝率と同じくらい対戦数が大切ですので、勝っても負けても速いこのデッキは最適と言えるでしょう。

また、速いということは相手の切り札を無視できるということでもあります。

アメン、ケツァルコアトル、ルシファーなど、この世には恐ろしいカードがたくさんあります。しかし平均5.8ターンでゲームを終わらせるこのデッキは、相手が引いた7コスト以上のすべてのカードを紙くずに変えることができます。

魅力2 安い

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アグロデッキは軽いカードを大量に用います。軽いカードというのはレアリティが低いことが多く、このデッキで使われているカードもご多分に漏れません。☆4以上が1枚もないというレアリティの低さにより、驚異的な生成コストの安さを実現しています。

メインのデッキと別に、使わないカードを少し分解して組むこともできますね!

魅力3 駆け引きも十分楽しめる

「アグロデッキは動きが単純で単調になりがち。私はもっとテクニカルな戦いが好みなんだ。」

そんな風に思ってませんか?某TCGで青を使っていたり、某OnlineTCGでエルフを使っているあなた、そうあなたです。

実際にアグロデッキがそういう単調になってしまうゲームもあるかもしれません。しかしデュエルエクスマキナには列という概念があることもあり、アグロデッキであっても戦略性の高い戦いを楽しめるゲームになっています。

  • どの列にユニットを出すか
  • 相手のどのユニットに除去を打つのか
  • ユニットを出すのか、ガーディアンスキルを使うのか、それとも除去か

などなど、奥の深い戦いがあなたを待っています。

最後に

ちなみにこのデッキがすごい流行ったら新セットである「メシーカ 覚醒する大地」のテーマである地形がどうこうっていう要素をガン無視してるのでそれはそれで運営の皆様に申し訳ないなって思ってたりします。。。。

それはおいておくとして、さくっとSランクになりたい方には本当におすすめのデッキです。

ではでは、楽しいDXM生活を。