とあるアーティファクト使いの日誌

筆者のMTGライフやらを記録するブログです

激闘。RPTQ!!

デッキを決める

大会に挑むにはデッキの選択から。ということでまずはその辺りを。

 

今回デッキを選ぶにあたり考えていたのは以下。

  1. アグロにする
  2. 人間系のウィニーは諦める
  3. 4Cサヒーリと機体が多そうなので、それに勝てるようなデッキにする

1については体質の問題なので多くを語る必要はありますまい。

「ジェスカイサヒーリを回してみたら青マナを一向に引かない」、「カウンターを構えてターンを終わることができない」など、あまりコントロールに向かない体質の人間で、直前に自信を失って発狂するなどしないように使うデッキをアグロにすることはほぼ決めていました。

で、2についてはいろんな試行錯誤の結果この結論に至らざるを得なかったという感じです。2週間前くらいまでに色々試したのですが、人間系のデッキではどんなに頑張っても機体にも緑黒にも勝てなかったので残り短い調整時間を考えた時に断念せざるを得ませんでした。

そして、3はメタ読みの結果です。サヒーリのリストが日に日に洗練されてきており結果を残していることを考えるとサヒーリが上がってきて、それに不利な緑黒が少し減るのではないかなと予想。

これらを満たすデッキを考えると、まあ、機体しかないんですよね。ということでデッキは機体に決定!!アーティファクト好きだし特に異論はないデッキ選択になりました。

マルドゥ純正にする?それとも青足す?それとも緑も足しちゃう?

緑はないとして、サイドに金属の叱責や熱病の幻視を突っ込むのはありかなと思いました。なので、マルドゥ純正でMOで調整しつつ、青を足すかについて前日のPPTQで感触を確かめることに。

というわけで、2/25のPPTQに4C機体でPPTQに挑んでみたんですが。。。。

  1. マルドゥ機体(後手):x◯x
  2. マルドゥ機体(先手):◯xx
  3. 5Cスーパーフレンズ(先手):◯x
  4. 緑黒昂揚(先手):◯xx

音速の敗退。ちなみに0-2の時点で目無しでした。

カウンターの強さを実感するマッチアップは一回しかなかったものの、青をタッチする弱点が見えてきました。

弱点とは、当たり前ですが土地です。サイドインするかもわからない青タッチのために青赤ファストランドを積まなければならないため4マナ目がタップインである確率が非常に高くなり、ミシュランが使えないという悲しみ。

機体にも4Cサヒーリにも緑黒にもサイドインしないカードのためにメインのマナベースに多大な負担をかけるという愚行はさすがの筆者も苦笑いせざるを得ませんでした。

もうちょっとうまくやる方法もあるのかもしれませんが、そもそも私のような人間がカウンター呪文をタッチしようなどというのがおこがましかったという根本的な問題もあり、断念しました。霊気池サヒーリとかは当たらないことを祈る男らしいスタイル!

ということで、調整の通り純正のマルドゥ機体で出ることに。デッキはこちら!

 

クリーチャー:20

4:《スレイベンの検査官/Thraben Inspector》
4:《模範的な造り手/Toolcraft Exemplar》
4:《経験豊富な操縦者/Veteran Motorist》
4:《屑鉄場のたかり屋/Scrapheap Scrounger》
2:《ピア・ナラー/Pia Nalaar》
2:《異端聖戦士、サリア/Thalia, Heretic Cathar》

呪文:17
3:《致命的な一押し/Fatal Push》
4:《無許可の分解/Unlicensed Disintegration》
4:《キランの真意号/Heart of Kiran》
1:《霊気圏の収集艇/Aethersphere Harvester》
2:《耕作者の荷馬車/Cultivator's Caravan》
3:《ゼンディカーの同盟者、ギデオン/Gideon, Ally of Zendikar》

土地:23
2:《平地/Plains》
1:《沼/Swamp》
3:《山/Mountain》
4:《感動的な眺望所/Inspiring Vantage》
4:《産業の塔/Spire of Industry》
1:《乱脈な気孔/Shambling Vent》
1:《鋭い突端/Needle Spires》
2:《霊気拠点/Aether Hub》
4:《秘密の中庭/Concealed Courtyard》
1:《凶兆の廃墟/Foreboding Ruins》

サイドボード:15
2:《ゴブリンの闇住まい/Goblin Dark-Dwellers》
1:《致命的な一押し/Fatal Push》
4:《精神背信/Transgress the Mind》
1:《断片化/Fragmentize》
2:《グレムリン解放/Release the Gremlins》
2:《燻蒸/Fumigate》
1:《領事の旗艦、スカイソブリン/Skysovereign, Consul Flagship》
1:《反逆の先導者、チャンドラ/Chandra, Torch of Defiance》
1:《燻る湿地/Smoldering Marsh》 

 

自由枠で特に意識したのは以下。

  1. サイド後に重くなることや、そもそも色マナが不安定なのを踏まえて荷馬車を入れる
  2. 発明者の見習いは荷馬車やキランに乗れないので使わない
  3. ショックは入れない
  4. 謎のコンボやコントロールに万が一にも負けないために精神背信を積む
  5. 同型はゴブリンの闇住まいとグレムリン解放で頑張る

 ということで、いざRPTQへ!

 

激闘。RPTQ!!

  1. 4Cサヒーリ(後手):x◯
  2. 4Cサヒーリ(先手):xx
  3. マルドゥ機体(後手):xx
  4. マルドゥ機体(後手):x◯x
  5. アブザンコントロール(先手):xx
  6. 緑黒エネルギー:xx-

f:id:kommy117:20161204015048j:plain

1-5。。。あまりの精神的ダメージに最終戦を諦めてドロップ。。。

ほろ苦いRPTQデビューとなりました。

 

初戦で接戦の末4Cサヒーリを破り勢いに乗ったかと思いきやその後順調に負けていく流れ。3割くらいのゲームでひたすら土地ばかり引いてたので当日の運気にも問題があったとは思いますが、全体的にサイドプランやキープマリガンの選択がイマイチだったなと思いました。

 

反省

当日はショックでふて寝していたのですが、振り返ってみて以下あたりが反省点です。

  1. マリガン基準があやしかった
  2. サイドプランがしっかり練れてなかった(当日迷ったりした)
  3. 相手のサイドプランがわかってなかった(特に4Cサヒーリ相手)

総じて準備不足です!!!

思えばPPTQ抜けた白黒人間の時は、どんな相手の先手後手でどうサイドボードして、マリガン基準はこうみたいなのがしっかりわかっていました。

 

ちなみに結果的には4Cサヒーリが勝ち組だったようですが、機体も悪い選択ではなかったと思います。

もしもう一度やり直せるといわれてもおそらく機体で出ることでしょう。多分機体で出ると思う。出るんじゃないかな。ま、ひょっとしたらサヒーリにしてるかも。。。

 

ということで、今回の反省を踏まえてまた精進し、今後のPPTQとGP静岡まで頑張っていきたいと思います。

このまま機体を使うか別のデッキにするかは考え中!!

 

では、次回「GP静岡への道」でまた会おう。