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とあるアーティファクト使いの日誌

筆者のMTGライフやらを記録するブログです

スタンダード調整録 2017/02/02-20

お久しぶりです。

前回色々書いてなんだかんだ結構外したわけですけれど、その反省からしていきましょう。。。。

 

メタの予想について

前回の予想:

  • トップメタ
    • 緑黒アグロ
    • ジェスカイサヒーリ
    • 4Cサヒーリ
  • Tier2
  • その他
    • 霊気池デッキ
    • ドレッジ
    • 現出
    • エネルギービートダウン

実際のメタ:

  • トップメタ
    • 緑黒アグロ
    • ジェスカイサヒーリ
    • 4Cサヒーリ
    • マルドゥ機体
  • Tier2
    • ない
  • Tier3
    • なんか色々

 要するに機体の位置を大きく読み間違えてました。。。。

 

予想が大きく外れた理由としては以下かなと思います。

  1. 歩行バリスタを意識しすぎて操縦士たちがノーチャンスだと思っていた
  2. 無許可の分解を侮っていた

緑黒を相手取った時に、地上は歩行バリスタで惨殺され、空は精神壊しの悪魔にビタ止めされる前提だったのですが、歩行バリスタは毎回出てくるわけじゃないし操縦士と1対1交換ならば特に問題なく、精神壊しの悪魔は無許可の分解等で対応できるのでどうにかなるというのが本当のところでした(悪魔についてはそもそも入ってないリストも多い)。

ある程度一人回しをした結果得た結論ではあったんですが、まだまだ精進が必要ですね。

プロツアー前後の話

さて、そんな中プロツアー前後でどんなことをしていたかというとこんな感じになります。

2/5 PPTQ

除去として致命的な一押しと無許可の分解を取り、機体ではなく人間を中心に据えたマルドゥ人間というクソデッキを作成して参戦。

  1. マルドゥ機体:xx
  2. 青黒コントロールxx

0-2。一度も勝利することなく音速で敗退。

低コストの人間は一回のサイズアップでは3/4が限度なため、機体を越えられないという悲しい結論を得て、帰宅後このデッキは解体されました。

2/11 例の179人集まったPPTQ

3強体制を崩せるデッキが思いつかなかったため、まずはトップメタを知ろうということでカードが揃ってるマルドゥ機体で参戦。

  1. グリクシス電招(後手):x◯◯
  2. 4Cサヒーリ(先手):◯◯-
  3. 緑黒カウンター(先手):◯◯-
  4. マルドゥ機体(先手):x◯x
  5. マルドゥ機体タッチ青(後手):x◯◯
  6. 緑黒エネルギー:xx

4-2にて敗退。

機体の強さを再認識し、感じたのは以下。

  1. サヒーリ相手にはほぼ勝てる
  2. 機体相手だとメインは先手ゲー。なのでサイドプランがめちゃくちゃ重要
  3. 緑黒相手はサイド後に緑黒が消耗戦の構えを見せるとかなり厳しい
2/12 地元のお店のゲームデー

引き続き機体で参戦。

  1. 赤緑エネルギー(先手):◯◯-
  2. マルドゥ機体(先手):x◯x
  3. 青黒ドレッジ(先手):x◯◯

2-1。機体ミラーで先手取っておきながら負けたのが悔やまれます。

3戦目のドレッジ相手の2本目で、ダブルマリガンの先手から勝ったことで、またもや機体デッキの強さを再認識しました。

カード一枚一枚が稼ぎ出す打点が高いんですね。このデッキ。

クソデッキの量産

実戦で大会に出てみて各デッキの構造をなんとなく理解したところで、3強を崩すソリューションがないかを再び探す努力をしてみました。

結果としては「何も生まれなかった」んですが、思考の過程を記しておきます。

赤白人間:

人間ビートダウン/Human Beatdown 赤白人間|Dig マジック:ザ・ギャザリング<MTG>情報

機体は多勢と騎乗追撃で乗り越えればいいという発想の元組んだ赤白人間。

騎乗追撃を引けないとつらく、霊気圏の収集艇が残ってしまった場合にどうしようもなくなってしまい、解体。。

白黒人間:

人間ビートダウン/Human Beatdown 白黒人間|Dig マジック:ザ・ギャザリング<MTG>情報

致命的な一押しと光袖会の収集者がなかなかよく、機体相手には感触は悪くなかった(20回くらいやってトントンだった)んですが、緑黒に惨殺されたため解体

黒単:

エルドラージをふんだんに使うタイプや、吸血鬼を主軸に据えたタイプを作ったんですが、どれも別にトップメタのデッキに対して強くもなんともなかったため解体。

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そして結局振り出しへ

そんなわけで、新しい画期的なデッキが生まれることもなく振り出しへ。

来週のRPTQはどうしようかな、ということで、あと一週間ひたすら悩みたいと思います!

 

果たして筆者に明日はあるのか。

次回、「決戦、RPTQ!」でまた会おう!