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とあるアーティファクト使いの日誌

筆者のMTGライフやらを記録するブログです

好きなカードを4枚晒すと人柄がわかる、らしい

先日こんなのを見かけました。

#好きなカードを4枚晒すと人柄がわかる - Twitter Search

 

人柄っていうかその人の思い入れのあるカードがわかるだけなんじゃないかなと思いましたが。。。。自分だったらなんだろうなと思って考えてみました。

というわけで、好きなカード4枚あげてみた。

スタン編

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特に意識してないけどエキスパンションが割れました。次点は現実を砕くものですね。

ちなみに実際に構築でお世話になってるのはサリアの副官とスカイソブリンです。

フロンティア編

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フロンティアではスタン当時お世話になったアブザンと青赤アーティファクトを使ってるのでまあ納得ですね。

モダン編

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そうだね!親和だね!!!

レガシー編

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MUDとエルドラージだね!!!

 

結論

  1. 無色が大好き
  2. 派手なクリーチャーが大好き
  3. 下の環境は使用デッキのキーカードになる(そらそうよ)

人柄がわかるかどうかはわかりませんが、ほぼクリーチャーだったというのは面白いですね。

その人の思い入れがあるカードってようするにその人が好きなデッキなんで、デッキ選択の傾向で性格がわかるっていうことなのかなと思いました。

 

番外、シャドバ編

せっかくなんでシャドバの4枚も選んでみました。

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ネクロ使いでアグロ使いなことがわかりますね。。。。ちなみに4枚の中でも圧倒的にファントムハウルが好きです。何度こいつに助けられたことか。

確かにこれは人柄がわかるかもしれない。。

 

 みなさんの好きなカードはなんですか?

 

では、今度こそ、次回「激闘、RPTQ!」でまた会おう。

スタンダード調整録 2017/02/02-20

お久しぶりです。

前回色々書いてなんだかんだ結構外したわけですけれど、その反省からしていきましょう。。。。

 

メタの予想について

前回の予想:

  • トップメタ
    • 緑黒アグロ
    • ジェスカイサヒーリ
    • 4Cサヒーリ
  • Tier2
  • その他
    • 霊気池デッキ
    • ドレッジ
    • 現出
    • エネルギービートダウン

実際のメタ:

  • トップメタ
    • 緑黒アグロ
    • ジェスカイサヒーリ
    • 4Cサヒーリ
    • マルドゥ機体
  • Tier2
    • ない
  • Tier3
    • なんか色々

 要するに機体の位置を大きく読み間違えてました。。。。

 

予想が大きく外れた理由としては以下かなと思います。

  1. 歩行バリスタを意識しすぎて操縦士たちがノーチャンスだと思っていた
  2. 無許可の分解を侮っていた

緑黒を相手取った時に、地上は歩行バリスタで惨殺され、空は精神壊しの悪魔にビタ止めされる前提だったのですが、歩行バリスタは毎回出てくるわけじゃないし操縦士と1対1交換ならば特に問題なく、精神壊しの悪魔は無許可の分解等で対応できるのでどうにかなるというのが本当のところでした(悪魔についてはそもそも入ってないリストも多い)。

ある程度一人回しをした結果得た結論ではあったんですが、まだまだ精進が必要ですね。

プロツアー前後の話

さて、そんな中プロツアー前後でどんなことをしていたかというとこんな感じになります。

2/5 PPTQ

除去として致命的な一押しと無許可の分解を取り、機体ではなく人間を中心に据えたマルドゥ人間というクソデッキを作成して参戦。

  1. マルドゥ機体:xx
  2. 青黒コントロールxx

0-2。一度も勝利することなく音速で敗退。

低コストの人間は一回のサイズアップでは3/4が限度なため、機体を越えられないという悲しい結論を得て、帰宅後このデッキは解体されました。

2/11 例の179人集まったPPTQ

3強体制を崩せるデッキが思いつかなかったため、まずはトップメタを知ろうということでカードが揃ってるマルドゥ機体で参戦。

  1. グリクシス電招(後手):x◯◯
  2. 4Cサヒーリ(先手):◯◯-
  3. 緑黒カウンター(先手):◯◯-
  4. マルドゥ機体(先手):x◯x
  5. マルドゥ機体タッチ青(後手):x◯◯
  6. 緑黒エネルギー:xx

4-2にて敗退。

機体の強さを再認識し、感じたのは以下。

  1. サヒーリ相手にはほぼ勝てる
  2. 機体相手だとメインは先手ゲー。なのでサイドプランがめちゃくちゃ重要
  3. 緑黒相手はサイド後に緑黒が消耗戦の構えを見せるとかなり厳しい
2/12 地元のお店のゲームデー

引き続き機体で参戦。

  1. 赤緑エネルギー(先手):◯◯-
  2. マルドゥ機体(先手):x◯x
  3. 青黒ドレッジ(先手):x◯◯

2-1。機体ミラーで先手取っておきながら負けたのが悔やまれます。

3戦目のドレッジ相手の2本目で、ダブルマリガンの先手から勝ったことで、またもや機体デッキの強さを再認識しました。

カード一枚一枚が稼ぎ出す打点が高いんですね。このデッキ。

クソデッキの量産

実戦で大会に出てみて各デッキの構造をなんとなく理解したところで、3強を崩すソリューションがないかを再び探す努力をしてみました。

結果としては「何も生まれなかった」んですが、思考の過程を記しておきます。

赤白人間:

人間ビートダウン/Human Beatdown 赤白人間|Dig マジック:ザ・ギャザリング<MTG>情報

機体は多勢と騎乗追撃で乗り越えればいいという発想の元組んだ赤白人間。

騎乗追撃を引けないとつらく、霊気圏の収集艇が残ってしまった場合にどうしようもなくなってしまい、解体。。

白黒人間:

人間ビートダウン/Human Beatdown 白黒人間|Dig マジック:ザ・ギャザリング<MTG>情報

致命的な一押しと光袖会の収集者がなかなかよく、機体相手には感触は悪くなかった(20回くらいやってトントンだった)んですが、緑黒に惨殺されたため解体

黒単:

エルドラージをふんだんに使うタイプや、吸血鬼を主軸に据えたタイプを作ったんですが、どれも別にトップメタのデッキに対して強くもなんともなかったため解体。

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そして結局振り出しへ

そんなわけで、新しい画期的なデッキが生まれることもなく振り出しへ。

来週のRPTQはどうしようかな、ということで、あと一週間ひたすら悩みたいと思います!

 

果たして筆者に明日はあるのか。

次回、「決戦、RPTQ!」でまた会おう!

スタンダード調整録 2017/01/23-30

スタン神調整者決定戦(都合により出られない)、RPTQ、グランプリ静岡(春)とスタンダードのイベントが続くこの時期。

本格的なデッキ選択はプロツアー後になるとは思いますが、現時点で出ているデッキを知ろうということで調整会をやったりしたのでそれについて書いてみます。

 

現在のメタのデッキなど

現在のメタのデッキをまとめると以下のような感じになると思います。

  • トップメタ
    • 緑黒アグロ
    • ジェスカイサヒーリ
    • 4Cサヒーリ
  • Tier2
  • その他
    • 霊気池デッキ
    • ドレッジ
    • 現出
    • エネルギービートダウン

緑黒アグロは昂揚を混ぜるパターンと混ぜないパターンがありますが動きは大体同じなのでまとめて緑黒アグロとしています。逆にジェスカイサヒーリと4Cサヒーリは動きが大きく違うデッキなので分けてみました。このあたり特に異論がある方はいないと思います。

今回の調整会では緑黒アグロ、4Cサヒーリ、緑白トークン、マルドゥ機体、赤白人間あたりがあったので、現在の環境にて意識しなければならないデッキはそこそこ掴めた気がしました。

各デッキについて思ったこと

1. 緑黒アグロは強い

強い(確信)。

そりゃ強いからみんなあんなに使うんだよというツッコミが聞こえてきそうですが、体感した感想が「強い」以外に思いつかなかったので仕方ない。

強い理由は主に二点。

  1. クリーチャーサイズが圧倒的に違う
  2. 歩行バリスタがとにかく強く使える

クリーチャーサイズが圧倒的でキランの真意号ですら止まらないため同じくトップメタのサヒーリデッキが最速でコンボに向かうのが難しく、機体系や人間系のアグロは歩行バリスタがとにかく強い。

全体除去に弱いという弱点がありますので、先日見たPPTQではエスパーコンに負けているのを見かけましたが、そこは今後デッキが進化していく過程で乗り越えていきそうだと思いました。

2. サヒーリは現状では対策すればどうにかなる

サヒーリはコンボ自体が本体に1点ダメージを入れるか1/4の守護フェリダーを除去できれば止まるので対策は十分に可能で、しっかり対策すればどうにかなりそうだなと思いました。

サヒーリ側も緑黒アグロを意識するためコンボまで守るためのカードを多くとりますので、コンボを通すためのカードはそこまで積めないためです。

3. 緑白トークンは辛い

緑白トークンは回していると非常に強力なデッキなのですが、環境的に辛いことがはっきりわかりました。理由は以下。

  1. サヒーリコンボが止めにくい
  2. 緑黒アグロにはサイズで負ける

環境のトップメタのデッキ二つに勝てないという、これが全てです。

4. 機体系、人間系アグロも辛い

この二つのデッキはサヒーリデッキ相手には戦えますが、緑黒アグロに勝てないので非常に辛い。。。

緑黒アグロに勝てない理由は以下です。

  1. クリーチャーサイズで負ける(空中戦すら精神壊しの悪魔に負ける)
  2. 歩行バリスタが無理

5. その他のアグロも総じて辛い

今回筆者が持ち込んだ赤緑エネルギーアグロもそうだったのですが、緑黒アグロの持つ歩行バリスタがとにかく無理。

サヒーリデッキ相手には戦えるからとこのあたりのアグロを持ち込むと、緑黒アグロに蹴散らされます。

環境について思ったこと

そもそも現環境では「緑黒アグロとまともに戦えてかつサヒーリコンボを止められる」というのがデッキの最低条件になります。

それを踏まえて今回の調整会で得た結論は言えるのは以下です。

1. 赤か黒がデッキに必須

言うまでもないですがサヒーリを止めるためです。カウンターするというのも一つの手ではありますが、今日日の青を含むコントロールはまず赤か黒を含むのでそんなに論じるまでもない気がします。

赤であれば各種火力、黒は紛争状態の致命的な一押しか闇の掌握でコンボを止めることができます。

緑はコンボに干渉する手段がほぼなく、白の領事の権限やサリアは豊富な「対策の対策」に対して不十分ということです。

2. 緑黒アグロに対して真っ当なクリーチャー戦を挑まない戦い方ができることが必須

緑黒アグロは、一昔前のアブザンに非常に似ています。やつらはクリーチャー戦にて最強なので、真っ当なクリーチャー戦を挑んだら絶対に勝てません。

緑黒アグロがアブザンよりもさらに厄介なのは、やつらは空まで含めて最強だという点です。キランの真意号ですら精神壊しの悪魔で止めることができ、真意号や霊気圏の収集艇を自ら積むこともできます。

当時のアタルカレッドのように横に並べる戦略ならばどうかというと、これも歩行バリスタが出てきた瞬間に崩壊します。歩行バリスタが出てくるまでに飛んでくる除去のラインナップも非常に強力であり、サイド後には霊気圏の収集艇が搭載されます。

3. 1と2がどちらも無理なら大人しく緑黒アグロかサヒーリを使うべき

身も蓋もないですが、これが現実。特に2がウィニーやアグロの類では難しいので、チャンスがあるとしたらコントロール系のデッキかなと見ています。

緑黒もサヒーリも使いたくないアグロ使いはどうすればいいの?

コントロールを使えない体質の方、いると思います。私もその一人です。

かといって緑黒もサヒーリも使いたくないという方、いると思います。私もその一人です。

そんな方はプロツアー後に環境がある程度変わることを祈りつつ以下のどちらかを選ぶのがいいと思います。

1. 緑黒アグロに勝つのは諦めるが、サヒーリには絶対に勝てるようなデッキを使う

緑黒アグロに当たったら不運、当たって勝てたら超ラッキーくらいに思いましょう。サヒーリ使いたちが緑黒アグロを倒してくれることを祈りましょう。

なぜならアグロを使う以上緑黒に勝つのが非常に難しいからです。

 

そして、緑黒アグロには勝てない代わりに、サヒーリには絶対に勝てるようなデッキにしましょう。そしてサヒーリにばかり当たることを祈りましょう。

2. 俺たちで作ってやろうぜ。緑黒に勝てるアグロをよ!!!

プロになんて任せてないで自分で緑黒に勝てるアグロを作りたいと思ってる方、いると思います。私もその一人です。

作りましょう。サヒーリコンボを止められて、緑黒アグロに勝てるアグロを!!

 

まあ今週末がプロツアーなんですけどね。。。。今週末のPPTQの時点ではまだプロツアーのメタゲームは反映されてないはずなので、そこにはオリジナルのアグロを持ち込みたいなあと思ってたりします。

 

というわけで、次回は今週末のPPTQの報告になりそうですね。ではでは。

 

フロンティア神決定戦とか霊気紛争後の話とか

お疲れ様です。こみぃです。

年末くらいからせっせと調整していたフロンティアの神決定戦に参戦してきたのでそのご報告など。

 

フロンティア神決定戦

デッキは調整の通りアブザンアグロ。細部をいじった結果がこちら。

 

クリーチャー:22

4:《始まりの木の管理人/Warden of the First Tree》

4:《エルフの神秘家/Elvish Mystic》

2:《異端聖戦士、サリア/Thalia, Heretic Cathar》

2:《変位エルドラージ/Eldrazi Displacer》

4:《包囲サイ/Siege Rhino

2:《大天使アヴァシン+浄化の天使、アヴァシン/Archangel Avacyn+Avacyn, the Purifier》

4:《先頭に立つもの、アナフェンザ/Anafenza, the Foremost》

 

呪文:14

3:《ドロモカの命令/Dromoka's Command》

2:《アブザンの魔除け/Abzan Charm》

2:《残忍な切断/Murderous Cut》

2:《集団的蛮行/Collective Brutality》

4:《密輸人の回転翼機/Smuggler's Copter》

1:《最後の望み、リリアナ/Liliana, the Last Hope

 

土地:24

2:《平地/Plains》

2:《森/Forest》

4:《吹きさらしの荒野/Windswept Heath》

4:《花盛りの湿地/Blooming Marsh》

4:《秘密の中庭/Concealed Courtyard》

4:《ラノワールの荒原/Llanowar Wastes》

4:《コイロスの洞窟/Caves of Koilos》

 

サイドボード:15

2:《棲み家の防御者/Den Protector》

2:《神聖なる月光/Hallowed Moonlight》

1:《勇敢な姿勢/Valorous Stance》

1:《強迫/Duress》

1:《集団的蛮行/Collective Brutality》

1:《石の宣告/Declaration in Stone》

1:《無限の抹消/Infinite Obliteration》

2:《鞭打つ触手/Flaying Tendrils》

1:《衰滅/Languish》

1:《悪性の疫病/Virulent Plague》

1:《失われた遺産/Lost Legacy》

1:《灯の再覚醒、オブ・ニクシリス/Ob Nixilis Reignited》

 

調整ポイントは以下

  • サリアは強いしデッキの方向性にあってるのでメインに採用。変位エルドラージは序盤2枚引くと弱いのでちょっと減らした
  • ギデオンは環境にコントロールが少なめで、さらに密輸人の回転翼機が跋扈する世の中では活躍しづらく、先手ですらサイドアウトすることが多かったので外す
  • メインのリリアナはアグロ戦略に噛み合ってないカードだが、3手目に置くとそれだけで勝てたり、終盤は墓地からサイを拾うこともできるので採用
  • サイドボードには消耗戦を見据えたカードとアグロ対策を多めに積む。

 

というわけでいざ。

 

  1. 赤黒アグロ:×◯×
  2. 4Cラリー:×◯◯
  3. 5Cドラゴン:◯×◯
  4. アタルカレッド:◯××

 

無念の2-2ドロップ。2敗までならまだ16位以内の賞品チャンスはあるんですが、残り5連勝できるか怪しい上にその上でオポネント的にも弱いので素直に諦める。

 

悲しい結果に終わりましたが、デッキ選択自体は間違ってなかったと思います。というのも

 

1回戦:メインはあっさり空から削り切られるも2戦目は取り返し、3戦目も相手のゴンティで包囲サイを取られなければおそらく勝っていた

4回戦:メインはサイの力で勝利し、2本目取り返されるものの、3本目は相手がデッキに一枚差しの唯一の回答である強大化をトップしなければ勝ち

 

という感じで、かなり惜しいところではあったからです。

2-3回戦は相手の事故とプレイミスで勝ってるのでそっちも楽勝だったというわけではないですが、当日うまく上ぶれすればトップ8を狙えたデッキ選択だったと思います。

 

とはいえ結果だけ見るとアタルカレッドが勝ち組だったようなので、アグロ使いとしてアタルカレッドを選べなかったのには若干後悔はありますが。。。。

 

あと、サイドを考えている時にゴンティが候補にも上がらなかったことは悔やまれます。タルキールブロックがあった時のスタン当時の印象から、消耗戦を意識するならPWか棲み家の防御者であるという固定観念がありましたが、使われてみてこれほど適切なサイドカードもないなと素直に感心させられました。

 

ということで、自分なりに考えて、良くなかった点も多々あったということでまだまだ優勝できる器ではなかったということで納得しようかと思います。直前の大会で優勝できたことでタルキールフェッチ各種2枚が手に入ったので、1ヶ月くらいの調整の成果としては悪くなかったと思うことにします。

 

霊気紛争後のフロンティアについて

霊気紛争後のフロンティアですが、そもそもフロンティアをやる人がどのくらいいるのかなというのがまあみなさん気になりますよね。。。。

霊気紛争前の環境については今回の神決定戦で一旦結論は出たと思うのですが、霊気紛争後は致命的な一押しという強力な除去が入ったことで黒系のコントロールが少し強化されるのではないかなと思っていたりします。

ただ、次の大きなフロンティアのイベントまでにアモンケットやら破滅の刻やら発売されてそうなので、今環境を考えることにそこまで意味がなさそうな気がします。

 

やはり大きなイベントがないと皆様フロンティアをやるモチベーションは上がらないと思いますので、GP静岡のサイドイベントなんかで大きめのものがあったら狙い目かもしれません。

そこを狙うのであれば、上記のとおり霊気紛争で強化された黒と、時を超えた探索+青機械巨人が使える青を軸にしたコントロールを持ち込むのがいいんじゃないでしょうか。過ぎ去った季節で致命的な一押しを回収するとかも面白そうです(あれ、それってスゥルタイだね。。。)




今回は以上になります。

今後はRPTQやらGP静岡やらに向けてひたすらスタンダードをやることになりそうです。

メタはまだよくわからないけどとりあえず緑白トークンを作ってみる予定!

フロンティア調整記 2017/01/03

デッキ選択と調整

デッキについてはアブザンにすることは前回決めていたので、そこからの調整。

主な調整ポイントは以下の観点

  1. エルフの神秘家を採用するのか?
    1. どのくらいアグロに寄せるのかっていうのとだいたい同じ意味
  2. 2-3マナ域のクリーチャーの構成はどうするか
    1. アナフェンザと密輸人の回転翼機の他に3枚くらいとるとバランスが良さそう
  3. PWを入れるか?
  4. 5マナ域は何を採用するか?
  5. サイドボードをどうするか?

一人回しなどして吟味した結果、以下の結論にいたる

  1. エルフの神秘家は採用する
    1. ブン回りは残したい
    2. 後半引いても密輸人の回転翼機が雇用を生み出してくれる
  2. 2-3マナ域は変位エルドラージを採用
    1. 他の選択肢は以下
      1. 森の代言者
      2. 異端聖戦士、サリア
      3. 不屈の追跡者
    2. 能力が飛行生物に触ることができる
    3. サイをブリンクしたら面白そう
  3. PWはギデオンをメインに2枚くらい入れる
    1. コントロールと当たった時に強いが、環境的にアグロ多めなので4枚積むほどじゃなさそう
    2. サイドにも何枚かとってコントロール対策はしておく
  4. 5マナ域はアヴァシンを採用
    1. 風番いのロック、イシュカナあたりとの選択だが、劣勢を返す力の強さを比較してアヴァシンが一番と判断
  5. サイドボードをどうするか
    1. ネット上に落ちているデッキリストを眺めながらそれぞれのデッキに対してのインアウトの枚数が合うようにカードを決定する方針で進める

そして、出来上がったのが以下。

 

クリーチャー:21

4:《エルフの神秘家/Elvish Mystic》

4:《始まりの木の管理人/Warden of the First Tree》

3:《変位エルドラージ/Eldrazi Displacer》

4:《包囲サイ/Siege Rhino

2:《大天使アヴァシン+浄化の天使、アヴァシン/Archangel Avacyn+Avacyn, the Purifier》

4:《先頭に立つもの、アナフェンザ/Anafenza, the Foremost》

呪文:15

2:《ドロモカの命令/Dromoka's Command》

3:《アブザンの魔除け/Abzan Charm》

2:《残忍な切断/Murderous Cut》

2:《集団的蛮行/Collective Brutality》

4:《密輸人の回転翼機/Smuggler's Copter》

2:《ゼンディカーの同盟者、ギデオン/Gideon, Ally of Zendikar》

土地:24

2:《平地/Plains》

2:《森/Forest》

1:《梢の眺望/Canopy Vista

4:《コイロスの洞窟/Caves of Koilos》

4:《花盛りの湿地/Blooming Marsh》

3:《秘密の中庭/Concealed Courtyard》

4:《ラノワールの荒原/Llanowar Wastes》

4:《吹きさらしの荒野/Windswept Heath》

 

サイドボード:15

1:《ドロモカの命令/Dromoka's Command》

2:《神聖なる月光/Hallowed Moonlight》

2:《強迫/Duress》

1:《集団的蛮行/Collective Brutality》

1:《無限の抹消/Infinite Obliteration》

2:《鞭打つ触手/Flaying Tendrils》

1:《衰滅/Languish》

1:《闇の誓願/Dark Petition》

1:《失われた遺産/Lost Legacy》

1:《悪性の疫病/Virulent Plague》

1:《生命の力、ニッサ/Nissa, Vital Force》

1:《灯の再覚醒、オブ・ニクシリス/Ob Nixilis Reignited》

現状で気になる点としては以下あたり。

  1. スペルの枚数
    1. サイドプランでアブザンの魔除けが抜けることが多かったのでメインの枚数が適正かいまいち自信がない
  2. ゴブリン系対策はこれで十分か?
    1. 前回の調整会を踏まえての結果なのだが、アラシンの僧侶のような直接的なライフゲインをとるべきかなどが悩ましい

調整で大会に参加

MOで調整ができないので、調整するには大会に出るのが一番。

ということで1/3にフロンティアの大会があったので参加してみました。

  1. ジャンドミッドレンジ:◯◯-
  2. グリクシスドラゴン:◯◯-
  3. アタルカレッド:×◯×
  4. アブザンミッドレンジ:×◯◯
  5. 4Cラリー:◯×◯
  6. アタルカレッド:×◯◯

5-1で一位で決勝シングルエリミネーションに進出。

  1. ナヒリ入りカンパニー:×◯◯
  2. ジェスカイアーティファクト:◯◯-
  3. ジェスカイフライヤー:◯◯-

なんと優勝。

9日にやりたかったんだけどなこれ。。。。

 

そんなわけで、アブザンを選んだこと自体は間違ってなさそうということで一安心しつつ、気づいたことは以下。

  1. エルフの神秘家の採用は概ね正解だと思われる
  2. 変位エルドラージは悪い選択ではなかったが、2枚は欲しく無いのでサリアと2-1で枠を分けるのが最善かもしれない
  3. 集団的蛮行、ドロモカの命令、アブザンの魔除けの枚数は概ねいい感じだったが、2-2-3じゃなくて2-3-2くらいの枚数が妥当かもしれない
  4. アタルカレッド対策はサイドにもう少し枠を取りたい
  5. サイドの闇の誓願は使わなかったので要らなそう
  6. 5マナはアヴァシンで大正解。3枚に増やしてもいいかも。

今回の大会ではダークジェスカイに当たらなかったのでコントロール相手にどんな感じかがつかめなかったのは心残りですが、アタルカレッドと2回当たれたのでそちらの経験値は詰めてそうです。

9日までにもう少し調整して、いざ神決定戦。

GPT参戦記 2016/12/25

GPT静岡に参戦してきました。

 

フォーマットはスタンダード。デッキは前回のPPTQと同じく白黒人間です。

サイドのハンウィアーの民兵隊長を抗戦に変えてますがそれ以外は同じ。

クリーチャー:30

4:《模範的な造り手/Toolcraft Exemplar》

4:《探検隊の特使/Expedition Envoy》

4:《厳格な巡邏官/Stern Constable》

4:《スレイベンの検査官/Thraben Inspector》

4:《町のゴシップ屋+扇動された民衆/Town Gossipmonger+Incited Rabble》

4:《屑鉄場のたかり屋/Scrapheap Scrounger》

4:《サリアの副官/Thalia's Lieutenant》

2:《異端聖戦士、サリア/Thalia, Heretic Cathar》

呪文:12

4:《石の宣告/Declaration in Stone》

4:《永遠の見守り/Always Watching》

4:《密輸人の回転翼機/Smuggler's Copter》

土地:18

10:《平地/Plains》

4:《秘密の中庭/Concealed Courtyard》

4:《乱脈な気孔/Shambling Vent》

 

サイドボード:15

4:《無私の霊魂/Selfless Spirit》

1:《抗戦/Make a Stand》

4:《精神背信/Transgress the Mind》

2:《停滞の罠/Stasis Snare》

2:《ゼンディカーの同盟者、ギデオン/Gideon, Ally of Zendikar》

2:《沼/Swamp》

前回思ったことですが、デッキの詳細が知れ渡っていないのでまだまだ勝てると踏んでこのデッキに。目指せ 2bye!

日程が日程だけに少人数な大会でしたが結果や如何に。

  1. 青白人間タッチ黒(後手):×◯◯
  2. 青赤バーン(先手):◯×◯
  3. 青白人間(後手):×◯◯
  4. 4C機体(先手):◯×◯
  5. ID

4-0-1で一位で決勝シングルエリミネーションへ。

このデッキで先手を取れるのは非常に大きいので頑張りたいところです。

  1. ティムール霊気池(先手):◯×◯
  2. マルドゥ機体(先手):◯◯

2byeげっと!!

強気のキープが裏目らなかったり、相手があと一枚土地引けば負けみたいなところで4ターンくらい土地を引かなかったりしてくれた試合があったので、かなり運に助けられた感じはありました。

各デッキとの相性を考えてみる

次にスタンで大会に出るのは霊気紛争発売後になりそうなので、現時点でのこのデッキの立ち位置について考えてみました。

機体系(メイン有利、サイド互角)

基本的に先手ゲーですが、こちらのほうが展開力が高く、機体系の除去を打たれてもテンポで圧勝できるのでメインは少しだけ有利です。

サイド後に相手がコントロールよりにシフトするのかなどをどう読むかでサイドプランが変わるので、サイドボードが難しい相手でもあります。稲妻織りがサイドに取られていた場合は不利になります。

最終的には密輸人の回転翼機をめぐる戦いになることが多いです。どうみても無許可の分解を構えているところで搭乗とか絶対にしないのが大切です。

このデッキにしてから機体系には全勝していますが、楽勝というわけでもないのでこのくらいの相性だと思います。

霊気池系(メイン有利、サイド不利)

メインから全体除去は積んでいないケースが多いので、メインはそれなりに有利に戦えます。霊気池の起動を厳格な巡邏官もしくはサリアが生存した状態で迎えられれば勝てます。

サイド後は精神背信で最低限の抵抗をしつつ、コジレックの帰還が打ち込まれる前にいかに相手のライフを削るかという勝負になります。

青白フラッシュ(メイン微有利、サイド互角)

相手の対応が始まるより早く動けるのでメインは少し有利だと思います。密輸人の回転翼機と永遠の見守りをセットするのを最優先するのがいいです。

サイド後はギセラなどが積まれて少し相性が覆りますが、稲妻織りのヤバさに比べればまだマシです。石の宣告をここぞというところまで温存するのが大切です。

黒緑昂揚(メイン有利、サイド微有利)

相手の除去一枚一枚が重く、サイド後も全体除去がそこまで飛んでこないので有利といえます。

カリタスとイシュカナをどうにかする必要があるので除去はそこに合わせる、というのだけ守れば割と有利に戦える相手です。

 

主要なデッキとしてはこんなところでしょうか。

主要な三つに対しては霊気池以外には有利ということで、現状のメタの中の立ち位置はやはりいいといえますね。

ちなみにバーンとドレッジには不利なのでそれらが今後のし上がってくると厳しそうです。

 


そんなわけで、次の目標は某フロンティア神決定戦。その後霊気紛争発売後にRPTQとなります。ガンバリマス。

 

 

フロンティア調整録 2016/12/14-18

デッキ選択編

フロンティアのメタについては、以下のようになると予想しました。

存在するデッキ:

  • 超高速アグロ:ゴブリン、アタルカレッド、魂込め系
  • アグロ:アブザンアグロ
  • 撹乱アグロ:ジェスカイフライヤー
  • ミッドレンジ:マルドゥ系、アブザン系
  • コントロール:ダークジェスカイ、ドラゴン系コントロール
  • コンボ:4Cラリー、エルフ、霊気池系
  • ランプ:いない

そして、Tier1は以下と予想

  • ゴブリン
  • アブザンアグロ
  • ジェスカイフライヤー
  • マルドゥグリーン
  • ダークジェスカイ
  • 4Cラリー

ゴブリンは使ってみると想定よりも非常に速く、一定数は絶対に持ち込んでくるでしょう。アブザンアグロは初手にエルフの神秘家を置けた場合とそうじゃない場合で速度がかなり変わるため安定性が低いと思ってますが、それでも雑に強いのでこれも一定数いそうという感じです。残りの四つは信頼と実績のあるデッキですね。

というわけで、持ち込むべきデッキは上記のデッキに対して何かしらの回答を持つ必要があります。

アーティファクト使いとしてはまずは魂込め系を使おうと思っていたのですが、この条件だと非常に厳しそうだなというのが第一感でした。理由は以下。

  1. ゴブリンに対応しづらい
    1. 魂込め系は小回りが効かないので自分より速いアグロに弱い
  2. 主要な除去が致命的である
    1. アブザンアグロ:ドロモカの命令、アブザンの魔除け
    2. ジェスカイフライヤー:ジェスカイの魔除け、呪文捕らえ
    3. マルドゥグリーン、ダークジェスカイ:コラガンの命令、はじける破滅
    4. 4Cラリー:反射魔道士、呪文捕らえ

ここまで考えて魂込めビートダウンを一回諦めて、思い至ったのが以下。

  1. 単除去環境である
    1. サイが存在する上にダークジェスカイのようにクリーチャーを展開しないデッキもあるので、4マナ以下の全体除去はそんなに積めない
    2. 5マナの全体除去はゴブリンに対して間に合わない
    3. ラリーはカンパニーもあるからソーサリータイミングの除去があまり効かない
  2. 単除去はしなければならない
    1. 魂火の大導師、ジェイス、エルフの神秘家など除去らないとやばい生物が存在する

そもそもアグロを使うことは決まっているので、それを前提に考えると、以下を満たしていたいところです。

  1. クリーチャーを横に並べるデッキである
  2. サイド後に全体除去に対して優位に立つための回答を用意できる(一番いいのはギデオン)
  3. 軽い除去が入っている(できれば密輸人の回転翼機も倒せる3点火力が理想)

そんなわけでギデオンと稲妻の一撃が取れる赤白を軸にしたアグロがいいんじゃないかなという結論に至りました。赤の火力があればゴブリンにも対処できるでしょう。

 

マナベース的にもう一色をタッチで使うことも可能そうということも踏まえて、候補に上がってきたデッキは以下の二つ

  1. ウィニータッチ赤(おそらく人間軸)
  2. ジェスカイフライヤー

まずは実績もあるジェスカイフライヤーを回してみようかなと思って組んで見ることにしました。

電波の受信

そんなジェスカイフライヤーを一人回しする私に突如訪れる電波。

その結果できたのが以下のデッキです。

 

デッキ名:赤白ライフゲイン

クリーチャー:25

4:《マルドゥの悲哀狩り/Mardu Woe-Reaper》

3:《道の探求者/Seeker of the Way》

4:《物静かな使用人/Serene Steward》

4:《魂火の大導師/Soulfire Grand Master》

4:《アジャニの群れ仲間/Ajani's Pridemate》

3:《単体騎手+同体騎手/Lone Rider+It That Rides as One》

2:《アブザンの鷹匠/Abzan Falconer》

1:《折れた刃、ギセラ/Gisela, the Broken Blade》

呪文:11

3:《乱撃斬/Wild Slash》

4:《稲妻の一撃/Lightning Strike》

2:《名誉の報賞/Honor's Reward》

2:《見えざるものの熟達/Mastery of the Unseen》

土地:24

3:《平地/Plains》

1:《山/Mountain》

4:《光輝の泉/Radiant Fountain》

4:《戦場の鍛冶場/Battlefield Forge》

4:《風に削られた岩山/Wind-Scarred Crag》

4:《感動的な眺望所/Inspiring Vantage》

4:《鋭い突端/Needle Spires》

サイドボードは割愛。

某◯◯ドウバースの某デッキのようにひたすらライフゲインをし、ライフゲインシナジーをもつカードで相手を殴り倒そうというデッキ。

組んじゃったものは仕方ないということで、平日フロンティアに参戦。

  1. 4Cラリー(先手):◯×◯
  2. 赤黒ドラゴン(後手):××
  3. アタルカレッド(後手):×◯◯

なんと2-1。しかも4Cラリーとアタルカレッドに勝利。

せっかくなのでもう少し調整しようかなと思い、回して感じた問題点を整理すると以下のような感じでした。

  1. デッキの構造上の問題
    1. 除去が多めのデッキに弱い
    2. 実は空がガラ空き
  2. 枚数調整についての問題
    1. もう少しスペルを入れないと道の探求者の能力を続けて誘発させられない
    2. 物静かな使用人の能力はあまり誘発できないので4枚はいらない
    3. 単体騎手は2ターン目に出て3ターン目に裏返ると非常に強いので4枚でいい
    4. ゴブリン相手は後手だとこれだけ回復入れても間に合うか怪しかったのでサイドに対策を取らないとダメ

デッキの構造上の弱点を克服できればワンチャンあるかな、ということで微調整しつつ他のデッキを検討することに。

電波二号

赤白エイラのデッキを調整しつつ、電波二つ目を受信。

単体除去環境ということは横並びからの全体強化が強いはず。ならばこのデッキも候補でしょうということでできたデッキが以下。

 

デッキ名:ジェスカイトーク

クリーチャー:6

4:《道の探求者/Seeker of the Way》

2:《無謀な奇襲隊/Reckless Bushwhacker》

呪文:30

1:《荒野の確保/Secure the Wastes》

4:《乱撃斬/Wild Slash》

4:《かき立てる炎/Stoke the Flames》

4:《急報/Raise the Alarm》

4:《ドラゴンの餌/Dragon Fodder》

1:《集団的努力/Collective Effort》

4:《軍族童の突発/Hordeling Outburst》

2:《三つぞろいの霊魂/Triplicate Spirits》

2:《宝船の巡航/Treasure Cruise》

4:《ジェスカイの隆盛/Jeskai Ascendancy》

土地:24

2:《平地/Plains》

1:《島/Island》

1:《山/Mountain》

4:《神秘の僧院/Mystic Monastery》

4:《尖塔断の運河/Spirebluff Canal》

4:《戦場の鍛冶場/Battlefield Forge》

2:《溢れかえる岸辺/Flooded Strand》

2:《ウェストヴェイルの修道院+不敬の皇子、オーメンダール/Westvale Abbey+Ormendahl, Profane Prince》

4:《感動的な眺望所/Inspiring Vantage》 

サイドボードは割愛 

いざ、調整会

そんなこんなで出来上がったデッキたちと無難なラリー、アブザンあたりを携えて友人の皆様と調整会を実施。

そこで得られた結論は以下でした。

  1. 赤白ライフゲインは弱い
    1. 調整して少しは強くなってましたがそれでも。。。
  2. ジェスカイトークン使うくらいならゴブリン使ったほうがいい
    1. 調整すれば良くなる可能性もありますが、、、、
  3. アブザンは強い

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ということで、電波で出来上がったデッキたちは解体を余儀なくされました。

 

そして実際に回してみるとわかるアブザンの強さ。もはやフロンティア神決定戦までそんなに調整の場があるわけではないので、ひとまずはアブザンベースで考えようということに!!

 

紆余曲折ありながらサイに屈した筆者に明日はあるのか?

次回乞うご期待。